オゾン生成機のメンテナンス。
従来のオゾン発生装置は、電極取替えの必要がありました。
使用しているとオゾン発生装置は、
内部電極が高温となり、空気中の水分と窒素により硝酸を生成します。
そうなると、オゾンの発生が不能になり、ひいては電極を腐食します。
そうなると、定期的に電極を取り替えたり、掃除をしたりしなければなりません。
生体へのオゾンの影響
空気中の濃度によって、生体つまり生き物への影響が変わってきます。
オゾンの弱点
オゾンは高濃度では危険性を伴います。
0.1ppm以下が管理基準です。
オゾンは臭いがきつく、嫌悪感がします。
酸化力が強いということは、オゾンを高濃度で継続的に当てると「錆(さび)」が発生します。
40度以上の高温な環境では活性力が落ちます。
オゾンの効果
脱臭力・除菌力(塩素の)は抜群です。
オゾンは強力な酸化力で腐敗菌・食中毒ウィルスの除去に効果を発揮します。
一般細菌からウィルス・カビに至るまで効果的です。(大腸菌・結核菌は5~10分で不活性になります。)
カビに関しては数時間にて、その胞子を酸化し破壊します。
オゾンは湿度100パーセントで最大限に活性化します。
マイナスイオンとかとは違うの?
マイナスイオンとは違います。
そして波動とか、そういうレイキだとか、そういうトンでも科学系のものではありません!
一緒にしないでいただきたいですな。
オゾンの五大特徴
オゾンの5大特徴として下記の作用があります。
1.除菌
強い酸化力により、菌の細胞膜を破壊します。
2.脱臭
悪臭部分を常温で酸化して、他の物質に変化させます。
3.脱色
オゾンの強い酸化力で低分子化します。
4.鮮度保持
除菌またはエチレンガスを除去します。
5.自然回帰
オゾンは酸素に戻り有害物質は残りません。